令和8年度 支部総会・懇親会の報告

Posted by on 10月 16, 2026 in 未分類

2026年10月12日(月)に「令和8年度講演会・総会・懇親会」を開催しました。今回は昨年の同志社大学に続き、同志社女子大学が創立150周年を10月24日に迎えるということで、今年の7月より「マリエールウィル高崎」改め「Lテラス」に於いて、同志社女子大学の川崎学長をお招きし「同志社女子大学の近況と150年の歩み」と題して特別講演会を最初に行いました。校友会・同窓会会員や関係者総勢62名が聴講し、同志社女子大学は、同志社大学より1年遅れて12名の生徒で創立し、現在は約6600名が在籍する規模に成長しており、従来のスローガン「いつの時代も、新しきを生きる」は、来年から「美徳を持って、未来をひらく」に刷新し、AIを活用した新たな女子教育を進める方針説明に聴き入った講演会でした。

総会は48名の出席のもと、松村幹事長の司会で冒頭に3月の同志社国際高校の辺野古事故や支部内の逝去者3名に対する黙祷を行った後で、内田支部長とご来賓の同志社大学後藤副学長のご挨拶の後に議事に移行しました。内田支部長による活動報告に続いて三輪会計幹事による会計報告と田島監査役による監査報告を行い、了承されました。さらに次年度の計画・予算案を内田支部長が説明し、支部創立40周年記念品や分科会の新島研究会の15周年冊子への支援金を含めた予算案も満場一致で承認されました。

終了後に集合写真を撮影してから懇親会となりました。懇親会の参加者は総勢62名となりました。内田・豊泉両支部長の挨拶に始まり、新島学園の湯浅理事長、共愛学園の須田理事長、同志社校友会の小崎副会長、同志社同窓会の加藤副会長のご挨拶を頂き、続いて小栗幹事による祈祷の後、飯降副支部長の乾杯発声で賑やかな会がスタートしました。その後、校友会会員には支部創立40周年の記念品である扇子が配られ、喜んで頂きました。暫く歓談した後、来賓の方々や初参加者のスピーチを頂きました。先頭をの口火を切ったのが今年の4月に富岡市長に当選された茂原氏で、市長になって校友会にも参加出来て嬉しいとのコメントでした。来賓の方々にも全員にコメントを頂きましたが、皆さんお話上手で3分の持ち時間を平均でも2倍以上という熱弁振りで、あっという間に2時間が過ぎ、お開きとして内田・豊泉両支部長からの挨拶を頂き、最後に三輪会計監事の先導により恒例のカレッジソングとチア―を全員で輪になって合唱して終了となりました。