『第11回春の集い』の報告

Posted by on 3月 25, 2026 in 未分類

2026年3月21日(土)、校友会・同窓会47名の有志がマリエール ウィル高崎に集まり、恒例の「春の集い」を開催し、同志社150周年記念式典のYoutubeダイジェスト版が投影された後、松村幹事長の司会で厳かに開式しました。

第一部は校友会会員で文化財専門官の深澤敦仁氏による講演「『群馬』のルーツは古墳時代!?~考古学から探る、ふるさと『ぐんま』の名の由来~」でした。参加者全員が初めて聞く興味深い内容に加え、深澤氏の熱量を感じるお話でしたので、皆が身を乗り出すように聴き入っていました。

第二部はご両親が同志社校友の伊藤正氏によるピアノ演奏会「Light&Flower」でした。クラッシックの名曲にポピュラー曲を織り交ぜ、ご自身作曲の「sakephonic#1 赤城山」そしてアンコール曲と全8曲を演奏して頂きました。会場に響くピアノの音に酔いしれた時間でした。

休憩後はお楽しみの懇親会が行なわれました。校友会と同窓会の内田・豊泉両支部長の開会挨拶の後、来賓代表として学校法人新島学園の湯浅理事長にご挨拶を頂き、校友会幹事の小栗氏による祈祷の後、角田副支部長の乾杯の音頭で懇親会は和やかにスタートしました。乾杯後には初参加の会員の方6名に自己紹介をして頂き、続いて有志による近況報告も頂きました。また、日本酒ソムリエでもある伊藤正氏による群馬のお酒(榛名山・谷川岳・妙義山・赤城山・水芭蕉) の地酒談議もあり、説明を聴きながら各テーブルに準備されたお酒の利き酒をするというラッキー(?)な宴会で、参加者同士の情報交換も活発に行われ、会場内に花が咲きました。

閉会の挨拶も内田・豊泉両支部長にして頂き、今年は同志社女子大学創立150周年にちなんだ企画中の10月12日の群馬県支部の総会の案内がありました。最後は恒例の「カレッジソング&チアー」を三輪幹事の音頭により、全員で輪になり肩を組み声高らかに行いました。

なお、恒例のAll Doshisha募金は3月末締切りなので、参加者から48,000円の協力を得る事が出来ましたので、昨年の協力金と合わせて大学の方へ寄付を行いました。

以上